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(出典 www.yomiuri.co.jp)
新年を前にお住まいで写真撮影に臨まれる天皇ご一家(昨年12月)=宮内庁提供

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新年を前にお住まいで写真撮影に臨まれる上皇ご夫妻(昨年12月)=宮内庁提供

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新年を前にお住まいで写真撮影に臨まれる秋篠宮ご一家(昨年12月)=宮内庁提供
天皇陛下は1日付で、新年を迎える感想を文書で公表された。自然災害の被災者や物価高で困難を抱える人々を案じ、「お互いを思いやり、支え合いながら、困難な状況を乗り越えていくことができるよう願っています」とつづられた。
感想の冒頭、昨年は戦後80年にあたって先の大戦を思い起こし、平和の尊さを改めて思うとともに、語り継いでいく大切さを心に刻んだと振り返られた。
一方で、世界各地の戦争や紛争に心を痛め、人々が互いの理解に努め、協力することが大切と記された。最後に「希望を持って歩んでいくことのできる良い年となること」を祈られた。
天皇、皇后両陛下は今年も各地を訪問される。東日本大震災の発生から15年に合わせ、3月下旬に宮城、岩手両県、4月上旬に福島県を訪ねられる見通しだ。9月に愛知県で開かれるアジア競技大会の開会式にも出席の方向で調整が進む。
このほか、5月に全国植樹祭で愛媛県、10月に国民スポーツ大会で青森県、国民文化祭で高知県へ。11月には全国豊かな海づくり大会で大阪府に向かわれる。
1日は皇居・宮殿で「新年祝賀の儀」に臨み、皇族方や高市首相ら三権の長らから祝賀を受けられる。
2日の新年一般参賀では、皇室の方々が午前10時10分、同11時、同11時50分、午後1時半、同2時20分頃の計5回、皇居・宮殿のベランダに立たれる。参賀者は午前9時半から午後2時10分の間に皇居正門(二重橋)から入る。
聞いてるか鈴木農水大臣よぉ
天の帝がお怒りやぞ
天皇陛下の感想全文
天皇陛下の新年に当たっての感想全文は次の通り。 ◇
昨年は、戦後80年という節目に当たり、先の大戦を思い起こし、戦中・戦後に人々が耐え忍んだ苦難と、人々のたゆみない努力により築き上げられた 今日こんにち の我が国の平和の尊さに改めて思いを致すとともに、これまでの歩みを今後とも語り継いでいくことの大切さを心に刻みました。
一方で、現在も戦争や紛争により、世界各地で多くの人々の命が失われていることに深く心が痛みます。平和な世界を築いていくために、人々が対話を重ねながらお互いの理解に努め、協力していくことの大切さを感じます。
昨年も、地震や豪雨、林野火災、大雪などによる災害が各地で発生したほか、物価の上昇などにより、苦労された方も多かったことと思います。
困難を抱えている人々のことを案じるとともに、そのような人々のため、また社会のために地道に活動に取り組んでいる人も多いことを心強く思っています。今年も、人々がお互いを思いやり、支え合いながら、困難な状況を乗り越えていくことができるよう願っています。
新しい年が、我が国と世界の人々にとって、希望を持って歩んでいくことのできる良い年となることを祈ります。
天皇になんか言われたらそれが正論であってもムカつくだけだが
大変ですね















